よくわかる 実地指導への対応マニュアル
介護福祉経営士実行力テキストシリーズ 2
よくわかる 実地指導への対応マニュアル

「実地指導」は職員のコンプライアンスへの認識を
高める最大の機会!介護経営に「実地指導」を上手に活用しよう!

●著者:小濱道博(小濱介護経営事務所 代表)
●体裁:A5判 並製本 216頁 本文1色
●ISBN:978-4-86439-223-5 C3034

よくわかる 実地指導への対応マニュアル

商品コード 400707
¥1,980 (税込)
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主な内容

第1章 実地指導とは何か
第2章 実地指導の通知から当日の仮想シミュレーション、事後の手続きまで
第3章 実地指導を経営に活かす方法
◆実地指導事前準備チェックリスト(居宅サービス用)
【付録】Q&A集(通所介護、訪問介護)

一般の商売と介護サービス事業との最も大きな違いは何でしょうか。
それは、一般の商売や会社は役所の許認可の必要はなく、介護事業は役所の許認可事業であるという一点に尽きます。許認可事業という意味は、事業開始から日々の業務全般に関して制度上の規定があり、その一つでも行っていないと処罰されるということです。許認可事業であるがゆえに、定期的に行政の「実地指導」が行われます。本書では、この「実地指導」にいかに対応するべきか事例を挙げてわかりやすく解説します。