PET導入・運営のための実践ポイント50
NEW JMP73- 病医院経営シリーズ32

●著者: 医療法人天神会 古賀病院21 PET画像診断センター
    古賀暉人、小林尚志、吉田毅 編著
●体裁: B6判 144頁
●定価: 本体 1,429円+税
●発刊: 2005年9月
●ISBN 4-89041-697-8

PET導入・運営のための実践ポイント50

商品コード 300073
¥1,572 (税込)
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内容情報

がん検診の切り札として注目されているPET(ポジトロン断層撮影)検査は、2002年春に保険適用が承認されて以来、高額医療機器にもかかわらず急速に導入する施設が増加。今秋から解禁となる放射性医薬品FDGのデリバリーによって、導入する施設はさらに拍車がかかるものと予想されている。しかし、巨額な初期投資と運営コストを回収し経営に貢献させるためには、従来の枠を越えた戦略的マネジメントが必要であろう。
本書は、2003年5月の開設当初から、高い専門性とがん検診にとどまらない健診コースで注目を集めている医療法人天神会古賀病院21 PET画像診断センターのスタッフが、PET導入・運営における臨床と実務のノウハウを実践例を交え分りやすく解説。PET検査のエビデンスから、具体的な施設の開設・運営マネジメント、将来展望に至るまで、まさに話題のPETのすべてが1時間でわかる“虎の巻”といえる1冊である。

目次

第1章 PET検査の基礎知識と現状
    ―PETとは何か? 基礎の基礎

第2章 PET検査の実際
    ―実践PETがん検診、問題点と対策

第3章 「薬剤FDGデリバリー開始」のインパクト
    ―PET事業の位置付けはどう変化するか?

第4章 PET画像診断センター設立プロジェクトと運営
    ―プロジェクト・マネジメント手法の導入

第5章 PET画像診断センターの設計・申請・運営
    ―個別マネジメントにおける戦術的ソリューション